本文へ

Androidで場所に着いたら通知

特定の場所に着いたら通知してほしい。

帰宅したらストレッチをする、図書館に着いたら本を読む。思い出したいのは決まった時刻ではなく、その場所に着いたときかもしれません。AndroidアプリPeckotでは地図で場所を選び、スマホの位置情報で到着を検知すると自分のスマホへ通知できます。検知には数分かかることがあり、位置情報と通知の許可が必要です。

Peckotで地図から場所を設定し、到着後に通知に気づく流れを表した利用イメージ
場所の設定から通知に気づくまでの利用イメージです。到着の検知には数分かかることがあります。

時刻ではなく場所に合わせて思い出したいときに

たとえば帰宅後のストレッチや、図書館に着いてからの読書。毎日同じ時刻に行くとは限らない場所でも、到着を習慣のきっかけにできます。決まった時刻に続けたい行動には、曜日・時刻の予定を選べます。

Peckotでは通知を受け取るだけでなく、できたら完了を記録し、あとから習慣の定着度を振り返れます。場所へ行かなかった日は、その習慣の未達には数えません。

通知したい場所と行動を登録する

  1. きっかけを場所にする

    「よてい」から予定を追加し、続けたい行動を入力します。「予定のきっかけ」で「場所への到着」を選びます。

  2. 地図で地点を選ぶ

    「地図で選ぶ」を開きます。権限の案内が出た場合は説明を読んで設定してください。地図をタップしてピンを置き、必要ならドラッグして調整します。

  3. 名前をつけて保存

    「場所の名前」を入力して「この地点を使う」を押します。予定の画面へ戻り、タイムアウトやリマインドを確認して「保存」します。地点を選ぶだけでなく、予定全体の保存まで行ってください。

到着を知るための準備

スマホの位置情報をONにし、Peckotに正確な位置情報と、アプリを使っていない間の位置情報利用を許可します。通常はアプリの位置情報設定で「常に許可」を選びます。表示名や手順は端末によって異なります。

到着を検知するための位置情報と、通知を表示するための許可は別です。Peckotの通知許可と通知設定も確認してください。音や振動の出方は設定によって変わります。

行った日に取り組んだことを記録する

到着が検知されると、その習慣が今日の対象になります。通知をきっかけに行動し、できたら完了、難しければスキップを記録します。通知だけで完了になるわけではありません。

行かなかった日は未達扱いになりません。一方、到着して今日の対象になった後はタイムアウトが適用されます。同じ場所の習慣で、同じ日に出入りするたびに別の予定が増える仕組みではありません。

場所に着いても通知が来ないときは

判定の範囲は地点の周辺およそ100mです。到着を検知するまで数分かかることがあり、境界を通過した瞬間の通知を保証するものではありません。

通知が来ないときは、予定の保存、端末の位置情報、正確な位置情報と「常に許可」、通知の許可を順に確認します。アプリに「場所によるお知らせが一時停止しています」などの案内があれば、その内容を確認してください。

よくある疑問

特定の場所に着いたらリマインドしてもらえますか?

はい。Peckotで思い出したい行動と場所を登録すると、到着を検知したときに自分のAndroidスマホへ通知できます。正確な位置情報、アプリを使っていない間の位置情報利用、通知の許可が必要です。到着の検知には数分かかることがあります。

帰宅以外の場所でも使えますか?

はい。地図で場所を選べるので、図書館に着いたら読書をするなど、家以外の場所に着いたときにも使えます。その場所で続けたい行動を登録してください。

場所に行かなかった日はどうなりますか?

到着していない日は、その場所の習慣の実施機会にならず、未達扱いになりません。到着後に時間切れになった場合とは別です。

同じ日に戻ってきたら、もう一度予定になりますか?

同じ場所の習慣の対象作成は1日1回です。出入りするたびに新しい実施機会が追加されるわけではありません。

移動経路も保存されますか?

Peckotは移動経路や継続的な位置履歴を保存しません。設定した地点と、習慣の対象になった到着の記録は扱います。

解決しない場合はお問い合わせ ↗

習慣化とアプリの活用 →

場所を始めるきっかけに。

思い出したい行動と場所をひとつ結びつける。いつもの暮らしの中で、習慣のきっかけを作ってみましょう。

Google PlayでPeckotを見る

無料・広告あり / Android・Wear OS

Peckotについて →